英語指導法研修(高校・中高一貫校)

研修のメリット

 

心も会話もはずむ 英語授業研修

英語コミュニケーションを楽しみ、スキルを習得する研修です。

当研修は、先生がコミュニケーションの楽しさを再発見するプログラムです。
先生は、お持ち帰りになり、ご自身の学校・クラスに合うようアレンジ。
「授業」=「生徒とともにコミュニケーションを楽しみ、感動をわかちあう場」となることでしょう。

まずは先生ご自身が、コミュニケーションを楽しんでください。ここに来れば、それがあります。
生徒に伝えるワクワクがいっぱいあります。

★他の研修との違い
当研修の特徴は、次の3つです。他の研修との違いとして、特にこだわっています。
1.参加者全員、英語指導法の習得と英語力のスキルアップ。
2.様々な英語表現を体感・習得するため、講師は外国人。
3.言語活動時間を確保するため、少人数研修。

次の比較表は、高校・中高一貫校の英語教師の皆様方が各種の英語研修を検討される際、参加判断の助けになればとの思いから作成したものです。先生方がご自身に合った研修と出会えれば幸いに存じます。

グローバルエフォートは、国・都道府県等主催の公的研修、大学・学会・他社様が実施されるセミナーとともに、先生方のお役に立てるよう努力して参ります。

公的研修
(国・都道府県・
市町村等)

大学・学会等セミナー グローバルエフォート
実施目的

・英語指導案内・体験
・情報提供(英語教育
 政策と事例紹介等)
・英語力訓練体験

・英語指導案内・体験
・情報提供(英語教育
 現場での事例紹介等)
・英語力訓練体験

英語指導法の体験・習得
英語力スキルアップ
・教育課題解決策・ヒント提供
詳しい解説→

運営方針

・新学習指導要領に基
づく英語教育の研修
・英語研修機会の提供

・英語教育の情報提供
・授業活用への促進
・できるだけ多くの先生
への周知

全員の高い研修効果
カスタマイズ対応可能
(学校の英語教育方針・
英語重点スキル等)
・気軽に相談できる学び舎
詳しい解説→

講義:活動
の比率
 6~10:4~0  6~10:4~0  3~5:7~5
詳しい解説→
参加人数 30~50名様
の実施が多い
 30~50名様
の実施が多い

少人数(5~10名様程度)
個別(対面/Web)
詳しい解説→

個別対応
・相談
非対応(通常)  非対応(通常)  対応可能
詳しい解説→
研修の
評価制度
主催者様による  なし(通常)  有(選択可能)
詳しい解説→
研修後の
サポート
主催者様による 主催者様による  有(ご希望により、習得
まで
サポート対応可。
個別プログラム作成可
詳しい解説→
講師 日本人の方が多い。
一部に外国人の方
の活用も。

日本人の方が多い。
一部に外国人の方
の活用も。

外国人中心(言語・非言語
表現をそのままお伝え
したいため)
詳しい解説→
言語 日本語中心。
英語も有。
日本語中心。
英語も有。
英語中心(授業でそのまま
活用できる
表現を体感、
自然に習得できるため)

詳しい解説→
費用 基本的に無償  相対的に安い
(中~多人数により
費用抑制)

相対的に高い(研修効果を
最優先、少人数・個別対応
のため)
詳しい解説→

※この表は、単に各研修・セミナーの特徴を示したものです。なお、事実と異なる内容がございましたら、お手数ながらご連絡ください。できるだけ早く修正させて頂き、正しい情報提供に努めます。

詳しい解説

<実施目的>
英語指導法の案内・体験・習得
多くの先生は、各種英語指導法のうち特定の英語指導法を熟知し、高度な専門知識や技能をお持ちです。
一方、このたびの新学習指導要領では、有機的な英語4技能の指導を掲げており、専門性よりも比較的浅く広い英語指導を求める傾向と捉えることもできます。
そこで、当研修では、先生が今までの授業で活用頻度の少なかった英語指導法をご紹介致します。学校の英語教育方針に沿い、特に力を入れたい英語指導法を重点的に体験し、その後、習得されるに必要なお手伝いをさせていただければと考えております。

英語力スキルアップ
新学習指導要領により、今までの授業では特に必要としなかった英語力が求められるようになってきています。英語の授業を円滑に進める上で、必要な英語力です。学校の英語教育方針を加味し、今年最も必要な英語力が何か見極めることが大切です。あれもこれも全ての英語スキルをさらに磨く時間が取れないのではないでしょうか。今年最も必要な英語力に焦点を絞り、先生方の更なる英語力のスキルアップの助力になれば幸いです。

教育課題の解決策・ヒント提供
新学習指導要領と英語教育現場の考えには、やや隔たりがあるようです。教育方針、授業の運営、生徒の評価、大学受験対策など様々です。
今、最初の一歩を踏み出してください。英語教育課題の様々な課題やお悩み事に対して、解決するための提案をさせていただきます。それが100点満点の正解でなくても、正解へ誘導するヒントになることでしょう。

<運営方針>
参加者全員の高い受講効果
講師が受講される先生方のおひとりお一人に目が届くよう、最大10名様程度の少人数研修とさせていただきます。
(受講者様が20名様の場合は、講師2名を基本に考えています)
アクティヴィティやワークショップを行うにも多人数では、トレーニングの機会が十分確保できなかったり、研修の質を保つことが困難です。到達すべき英語指導レベルの実現に支障をきたす恐れもあります。
参加者全員の受講効果を達成するため、少人数での研修とさせていただきます。

カスタマイズ対応可能(学校の英語教育方針・英語重点スキル等)
現在の研修カリキュラム「英語指導法」、「英語マネジメント」以外に、学校の英語教育方針をお聞かせいただければ、学校に最適な研修カリキュラムを作成させていただきます。お気軽にご連絡ください。
また、先生(将来、英語教師志望の方を含みます)が個人で、研修(レッスン)を希望される方もお気軽にご連絡ください。

気軽に話せる学び舎
講師は、現役の英語教授など指導する立場にある人材です。受講される先生と同じ環境とお考えください。英語指導法などを活用してきた経験がいくらか多いだけの違いです。先生方と同じように教育現場で、悩み苦しんできた人たちです(今も?)。どうぞお気軽に話しかけてください。

<講義:言語活動>
研修時間のうち講義と言語活動の時間配分は、言語活動により多くの時間を費やすことを考えています。講師は説明しすぎないようにしています。
説明しすぎてしまうと受講側は受け入れるだけになります。自分で考えたり、わからない部分を自分で探り当てる楽しみを奪ってしまう可能性があります。ですから、講師はやや説明不足のところで説明を遠慮させていただきます。したがって、講義時間は短めで、受講者様の言語活動の時間が長めになります。

正解の全てを講師が知っているわけではありません。まだ世の中に知られていない英語指導法は、先生が発見するかもしれません。そんなお手伝いができればと思います。先生が、言語活動の中で新しい英語指導法を発見したら、弊社の講師にも教えていただけると嬉しいです。

<参加人数>
少人数(5~10名様程度)と個別研修がございます。

少人数(5~10名様程度)の研修
講師が受講される先生方のおひとりお一人に目が届くよう、最大10名様程度の少人数研修とさせていただきます。
(受講者様が20名様の場合は、講師2名を基本に考えています)
アクティヴィティやワークショップを行うにも多人数では、トレーニングの実施機会が十分確保できなかったり、研修の質を保つことができないことが予想され、到達すべき英語指導レベルの実現に支障をきたす恐れもあります。
参加者全員の受講効果を達成するため、少人数での研修とさせていただきます。
研修実施場所は、学校もしくは名古屋市内(指定場所)のどちらかご選択ください。

個別研修(対面/Web)
受講される先生の個別のご要望に対応するため、来ていただくことが困難な遠方の先生方、研修時刻への参加が困難な先生方のために、個別研修(レッスン)をご用意しております。個別研修では、対面式(場所:名古屋市)とインターネットを利用した研修をご用意しております。

<個別対応・相談>
学校の英語教育方針を加味した内容にカスタマイズさせていただくことも可能です。学校内でコース毎(国際・特進・
進学等)に教科書が異なる場合も英語指導法や英語授業運営法にも対応させていただきます。

<研修の評価制度(選択可)>
研修受講時の先生方の習熟状況を評価書として、ご報告させていただける制度でございます。講師による客観的な視野で英語指導法、英語授業運営法、英語スキルなどをレポートさせていただきます。

先生方は、研修後、できるだけ早く評価書の内容をご覧いただきます。研修受講時点のご自身の英語指導力や英語スキルを知ることにより、どのような対策が必要かを認識し、遅滞なく必要な次の手を打つことができます。
自己研鑽いただく場合や再研修にご利用いただくのにたいへん役立ちます。また、英語指導力が年々上がっていくことが目で見てわかり、高いモチベーションにもなります。


<研修後のサポート>   
有(ご希望により、習得までのサポート対応可。個別プログラム作成可)
新学習指導要領にあわせた規定の英語指導法や英語授業運営法の研修を受けられ、特定の英語指導法を他校よりも更に高いレベルにされたい、PISA型読解力の概念を導入したい、ご自身のプロソディを矯正されたいなど、個別のプログラムを作成し、研修を実施させていただきます。
また、学校の英語教育方針を加味した内容にカスタマイズさせていただくことも可能です。学校内でコース毎(国際・特進・進学等)に教科書が異なる場合も英語指導法や英語授業運営法にも対応させていただきます。


<講師>
次のプロ講師をご紹介いたします。とてもフレンドリーな講師たちです。ちょっとさみしがり屋だったり、シャイな講師もいますので、気軽に話しかけてみてください。

★ Izabela Ando

Pic. Izabela

・Teaching background: 1987-2006 ESL instructor , 2006- ELT, Business English
・Degree: B.S. Communicative Disorders, TESL Certificate
・Major: English, Communicative Disorders
・Message: Have confidence in yourself, face the challenges and never give up on your dreams.

 



★ Anthony Hughes
Pic. Anthony

・Teaching background: Seven years a professor at Toyota Kango Daigaku. At present teaching six classes
at Nanzan University in Seto. Seven years a full time lecturer at Nagoya Joshi Daigaku.
・Major: Bachelors degree in History, Masters degree in Archaeology Both from the University of London.
・Message: You already possess a very good knowledge of spoken English. You have already considerable experience of managing and directing quite large classes. Teaching and managing a class in English must seem like a great burden to shoulder but in fact it is not. With normal effort and application you will soon find the confidence and skill to manage it.


★ Mark Lavers
Pic. Mark

・Teaching background: 1974-79 High School Teacher, 1997-2006 Japanese-American Language Institute,
2006- IAC English School
・Degree: B. Ed., university of Alberta, Canada
・Major: Physical Education, Chemistry, Social Sciences
・Message: Always be on time, always be prepared!




★Will Taylor
Will 1B

・Teaching background:9 years experience teaching in Japan and Italy (Business, JHS, EAP, TOEIC)
・Degree: B.S. ,Stanford University. TEFL Certification: Via Lingua, Milan
・Major:Psychology
・Message:Speaking a language shouldn’t be a burden to be endured, it should be a talent to share and teach.

  

<言語>
新学習指導要領の「英語の授業は英語で行うことを基本とする」という考え方を尊重し、英語中心で研修を行います。
ただし、先生が英語で授業を行う際に生徒にわかる英語を使うのと同様の、英語による研修を実施します。先生方は、研修後、実際の授業でそのまま活用できる英語表現・表情を体感し、その場でトレーニングを経て、その場で習得いただくことにもなります。

先生は、講師の英語をすぐに理解できない状態を体験します。その後、ご自身で何かに気付き、正しく理解するまでの克服過程を何度か味わいます。これは、実際の英語による授業の場面でもあり、生徒がよく経験することです。先生方には、生徒の立場になる機会を提供させていただいているとお考えください。

やがて先生は、きっと生徒にとってもご自身にとっても最適な解決策を見つけ出すことでしょう。

 

<費用>
弊社の研修は、少人数若しくは個別・カスタマイズにも対応しているため、他の中~多人数の研修・セミナーなどと比べると、研修費用は相対的に高くなっています。弊社は研修による効果を重視しているためでございます。